中京11Rの香港JCトロフィー(4歳上1600万下・ダート1700m)は、7番人気エイシンロンバード(吉田稔騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒4。2馬身差の2着に9番人気セレスクラブが、1馬身1/4差の3着に2番人気スマートストリームがそれぞれ入線。
エイシンロンバードは栗東・小崎憲厩舎の5歳牡馬で、父Victory Gallop、母Pacific City(母の父Carson City)。通算成績は29戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 エイシンロンバード 吉田稔騎手
「すごくいい馬ですが、もまれ弱いと聞いていました。ですから、スンナリと行けたことが勝因でしょう」
4着 アルバレスト 柴山雄一騎手
「力のいる馬場より、今日みたいな馬場の方が、この馬にはかえって良いかもしれません」
5着 ゼンノトレヴィ 田島裕和騎手
「まさか前2頭が残るとは思っていませんでした。イメージ通りだったし、完全に勝ちパターンだと思ったんですけれど。ハンデも見込まれすぎたし、体が絞れればもっとやれるでしょう」
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