旭川競馬場で“ダービーウィーク”第2戦、第35回北海優駿(ダート1600m 1着賞金500万円)が行われ、1番人気のブルータブーが人気に応えた。鞍上は服部茂史騎手。
2番手でレースを進めたブルータブーは、逃げるタガタメに4コーナー手前で並びかけ、先頭で直線に入ると後続に4馬身の差をつけて完勝した。2着には中団から差をつめたティンスクヴィルが入り、逃げた北斗盃馬タガタメは3着に敗れた。
ブルータブーは父カリズマティック、母ブルージーンベイビー、母の父ミスタープロスペクターと言う血統の牡3歳。廣森久雄の管理馬。ホッカイドウ競馬3冠・第1戦の北斗盃ではタガタメに半馬身及ばなかったが、その雪辱を果たし、初重賞制覇を飾った。通算成績9戦5勝。
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