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中京11Rの飛騨ステークス(4歳上1600万下・芝1200m)は中団でレースを運んだ6番人気トーセンザオー(吉田稔騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分8秒3(良)。クビ差2着に1番人気コレデイイノダ、さらに3/4馬身差で3着に17番人気カシマフラワーが入った。

トーセンザオーは栗東・飯田雄三厩舎の7歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母アニーブラウン(母の父ノーザンテースト)。通算33戦6勝。


〜レース後のコメント〜
1着 トーセンザオー(吉田稔騎手)
「返し馬ではすごく体が柔らかくていい感じだったんです。期待した通りキッチリ伸びてくれたね。でも抜け出したらソラを使いましたけどね」

2着 コレデイイノダ(幸騎手)
「4コーナーでちょっとズブくなって一瞬置かれたんです。その分、届きませんでした。どうも気性面で一瞬レースを止めようとするんですよ。でもまたそれから来るんですけどね」

3着 カシマフラワー(酒井騎手)
「3コーナーでは外に出そうと思ったんですが、他の馬が壁になって行けなかったので思い切って内に行ったんです。直線では手前を替えてスーッと伸びてくれました。内の悪い馬場も気にしなかったですね。最後はよく差を詰めてくれました」

16着 ラインドライブ(中舘騎手)
「芝はいいんだけど枠順が悪かったね。内の馬場は悪いよ」


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