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東京10Rの湘南ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)は、5番人気マイケルバローズ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒9。半馬身差の2着に6番人気チョウサンが、1馬身3/4差の3着に7番人気ウエスタンクィーンがそれぞれ入線。

マイケルバローズは栗東・藤沢則雄厩舎の6歳牡馬で、父タイキシャトル、母トウヨウロイヤル(母の父Royal Academy)。通算成績は25戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 マイケルバローズ 武豊騎手
「1600mは勝っていますが、昇級戦でどうかと思っていました。でも、上手に走っていましたね。外枠も良かったのでしょう。道中もかかるところがありませんでしたからね。直線は追えば追っただけ伸びてくれましたね。昇級戦でこれだけやれたのですから、またクラスが上がってもちょっと楽しみですね」

3着 ウエスタンクィーン 内田博幸騎手
「後ろ過ぎない位置でと考えて進めました。3着でしたが、それほど負けていませんからね。よく頑張ってくれています」

6着 トウショウヴォイス 小林淳一騎手
「昇級戦で頑張っていますね。調教で少し楽をさせたので、気持ちを抜いて走っていました。連闘で使って、次が楽しみですね」


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