旭川競馬場で行われたJRA認定の新馬戦フレッシュチャレンジ(1着賞金200万円、ダート1000、8頭)は1番人気のライトオブマリア(石本孝博厩舎、服部茂史騎乗)が3番手追走から直線で先行2頭を外から捉えて1分02秒9のタイムで勝った。
勝ったライトオブマリアは父が新種牡馬のムーンバラッド、母はジャリラ(その父ダハール)という血統の428キロの牝馬。姉に高崎の認定新馬戦を勝ちJRA新潟のダリア賞で6着になったデュエルハピネスがいる。
2003年のドバイワールドカップを勝ったムーンバラッド産駒はこれが最初の世代でもちろん初勝利。他に南関東に船橋川島厩舎=ダーレー所有の期待馬アルバフ、ドーヌヴァレーをはじめ川崎に2頭、大井に1頭の登録がある。
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