☆6月2日、東京競馬場で行われる第12回ユニコーンステークスに出走を予定しているトーホウレーサーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎トーホウレーサーについて、川村調教師
マイルCは馬の状態がとても良かったのでもう少し上位を期待していたのですが、中々上手くはいきませんでした。差が少ないだけにこの馬の持ち味を出し切っていないような気がします。
前にも行けますが追ってからがちょっと緩い感じがします、瞬発力が緩いので力で押し切るような競馬がいいような感じもしますね。
前走後も一日も休ます調教を続けています。それと何かG?を使ってステップが一つ上がったような気がします。
調教は先週の時点で長め7Fを栗東のその日の3番時計で走らせて、今日は調整だけで馬の状態を確認し、乗り役ともいい状態を確認しました。
今回は(実績のある)ダートということで使うのですが、先々を考えてこの馬にとって今回は試金石になってくるのではと思っています。
取材:檜川彰人
お知らせ:

