1着 2番ポップロック(武豊騎手)
「僕自身初めて乗った馬だけど、力を信じて乗りました。スタートも良く、道中脚をためて乗りました。途中かかる馬がいて、ペースが速くなってシメシメと思いました」
2着 11番ココナッツパンチ(吉田豊騎手)
「伸びてはいるのですが、もう少しでした。惜しかったです。レースの前に少し気負っていて、これはレースで引っかかってしまうかもと思っていたのですが、道中はうまく走ってくれました。少しズブいぐらいで、追えば追うだけ伸びそうな感じでした。51キロの軽ハンデも効いているのでしょう」
3着 10番アドマイヤフジ(福永祐一騎手)
「追い出しを我慢して、これはイケると思っていたのですが。折り合いはつけやすいタイプで、スタートをポンと出たので前々でのレースになりました。復調気配が見えましたし、本来のこの馬の姿に戻ってきましたね。これなら次(宝塚記念)も楽しみです」
5着 6番ゴーウィズウィンド(後藤浩輝騎手)
「ペースが遅くて、他の馬がマクって行ったのにそれでもペースが落ち着いていたので、自分から動いていきました。結果的にそれが良かったのかもしれません。瞬発力がないぶん早目のレースを考えていましたが、最後までよく来てくれています」
6着 18番センカク(江田照男騎手)
「初めての重賞、いい経験になりましたね。軽ハンデとはいえここまで走れたら悪くないでしょう。距離もこのぐらいまでならこなせそうです」
7着 4番アドマイヤタイトル(田中勝春騎手)
「スタートで躓くし、引っかかるし……。これでもこの着順だから。タラレバは言いたくないが……。馬自身は力をつけているよ」
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