東京11Rの富嶽賞(4歳上1000万下・ダート1400m)は、道中後方を進んだ4番人気テンザンモビール(田中勝春騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分24秒9。2着には5番人気アグネスハッピーが入線。1番人気ヘイアンルモンドは3着に敗れている。テンザンモビールは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父フォーティナイナー、母モニュメントバレー(母の父Deputy Minister)。通算成績は22戦3勝となった。