東京8Rの青嵐賞(4歳上1000万下・芝2400m)は、終始先頭でレースを進めた9番人気オートゼウス(小林淳一騎手)がそのまま後続の追撃を振り切り優勝した。勝ちタイム2分26秒1。1番人気フェラーリファイブは1/2馬身差の2着に敗退、3着には12番人気マイネルガストが入線している。オートゼウスは美浦・土田稔厩舎の8歳牡馬で、父タイキブリザード、母ノースハーミット(母の父トウショウボーイ)。通算成績は42戦4勝となった。