中京10Rの名古屋城ステークス(4歳上1600万下・ダート1700m)は、後方待機策から徐々に進出した1番人気ブルーフランカー(川島信二騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分44秒8。2着には6番人気ビッグアラミス、3着には5番人気ナナヨーヒマワリが入線している。ブルーフランカーは栗東・安藤正敏厩舎の5歳牡馬で、父マヤノトップガン、母ブルースターライト(母の父マルゼンスキー)。通算成績は24戦5勝となった。