2004年(平成16年)のユニコーンステークス(GIII)に優勝したトップオブワールド(牡6 栗東・藤岡健一厩舎)は、あす5月25日付けで競走馬登録を抹消、引退する。なお同馬は引退後、甲賀ファームで乗馬となる予定。トップオブワールドは父シャンハイ、母トップサンキスト(母の父アサティス)。通算成績は32戦3勝(うち地方2戦0勝)で、重賞勝ちはユニコーンSの1勝。ほか2004年のダービーグランプリ(盛岡・GI)で2着の成績がある。(JRA報道室発表)