6月3日(日)東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定する香港馬4頭が、23日夕方に千葉県白井市の競馬学校に到着。今朝(24日)は4頭それぞれ、レースへ向けての調整を始めた。
各馬の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。
(調教で使用するダートコースは、1周1400mのものと1周250mのものとがある)
●エイブルワン (香港 セン5)
馬場入り 7:05 ベンジャミン・ハル攻馬手が騎乗
ダク1周 − キャンター半周
退場 7:18
〜ベンジャミン・ハル攻馬手のコメント〜
「昨日の輸送は問題なく、飼葉も全部食べた。白井に着いたばかりだが、非常に落ち着いている」
※馬体重 522キロ
●グッドババ (香港 セン5)
馬場入り 7:05 ファーガス・ギャラガー攻馬手が騎乗
ダク1周 − キャンター半周
退場 7:14
〜ファーガス・ギャラガー攻馬手のコメント〜
「香港出発時に遅延があり、体調維持に神経を使ったが、馬体減りもなく、大変良好な状態で安心している。初めての海外遠征になるが、白井の環境があっているのか、非常に落ち着いている」
※馬体重 482キロ
●ジョイフルウィナー (香港 セン7)
馬場入り 7:22 ベンジャミン・ハル攻馬手が騎乗
ダク2F − キャンター5F
〜ベンジャミン・ハル攻馬手のコメント〜
「輸送での馬体減りが懸念されたが、体重は落ちていなかった。海外遠征は昨年の安田記念以来だが、落ち着いていて状態もよい」
※馬体重 482キロ
●ザデューク (香港 セン8)
馬場入り 7:07 デール・ビュッセイ攻馬手が騎乗
ダク5周(1周250m) − キャンター4周(1周250m)
退場 7:20
〜デール・ビュッセイ攻馬手のコメント〜
「輸送後に疲れはなく、食欲も旺盛。今回で2度目の海外遠征になるが、日本へは短時間で移動できるため、体調面では心配はしていない」
※馬体重 514キロ
(JRA報道室発表)
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