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東京8Rのカーネーションカップ(3歳500万下・牝馬限定・芝1800m)は11番人気の伏兵マチカネアマテラス(北村宏司騎手)が優勝。中団外め追走から直線残り300mで2番人気パッションレッドとともに抜け出し、ゴールラインまで続いたマッチレースをクビ差制した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。1番人気ランペイアは3着に敗れた。

マチカネアマテラスは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父グラスワンダー、母マチカネササメユキ(母の父Woodman)。通算3戦2勝。


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