中京10Rのエメラルドステークス(4歳上1600万下・芝1800m)は道中5〜6番手追走から4角で好位に取り付いた3番人気ディアチャンスが、直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分46秒2(良)。1/2馬身差2着に4番人気イアオニードル、さらに1馬身3/4差で3着に6番人気コスモプラチナが入った。
ディアチャンスは栗東・清水出美厩舎の6歳牝馬で、父タイキシャトル、母マルカムーンライト(母の父マルゼンスキー)。通算27戦6勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ディアチャンス(横山典騎手)
「自在性がありますね。中団の内でじっくりと脚をためて直線は外へ出しましたが、馬群を割って出られました。乗り味のいい馬です。ゴール前少しモタモタしたのは、久々で少し太かったのかもしれません」
2着 イアオニードル(岩田騎手)
「力まずに走れるようになってきましたね。うまくレースは運べたのですが、勝ち馬が切れましたね」
4着 マイネルポライト(角田騎手)
「スタートも良くて道中は折り合いに専念。3コーナーあたりで外へ出ようとしたら外に張られてしまいました。勝ち馬の後ろにつけられれば良かったのですが…」
5着 マヤノスターダム(藤岡佑騎手)
「内で脚をためて、ひと脚使ってくるイメージでしたが、思ったよりジリジリとしか伸びませんでした。でもいい内容でしたよ」
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