新潟11Rの邁進特別(4歳上1000万下・芝直線1000m)は1番人気キルシュワッサー(塚田祥雄騎手)が人気に応えて完勝。2〜3番手追走から、逃げた7番人気テイエムクリスタルを残り200mで捉えて抜け出し、そのまま3馬身1/2突き放した。勝ちタイムは55秒4(良)。3着に8番人気メイショウイッテキ。
キルシュワッサーは栗東・長浜博之厩舎の4歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ナミビア(母の父Seeking the Gold)。通算14戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 キルシュワッサー(塚田騎手)
「前走は同じ1000mでも内枠でしたからね。今日、外枠だったのはプラスでした。本来は1200mくらいが良いと思いますが、スピードがありますからね」
2着 テイエムクリスタル(渡辺騎手)
「最後は一杯になってしまいましたが、いいスピードがあります。マイナス20キロは何とも言えませんが、久々の分、だいぶ入れ込んでいましたね。乗り味はいいので、芝の方が良さそうですよ」
3着 メイショウイッテキ(古川吉騎手)
「1200mで道中息を入れられない馬が、うまく息を入れながら行けた。1000mが合っているのかな?」
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