新潟11Rの八海山特別(4歳上1000万下・ハンデ・ダート1200m)は、1番人気フレッシュバニラ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒6。1馬身半差の2着に4番人気ヤマノルドルフが、3馬身差の3着に15番人気メルボルンシチーがそれぞれ入線。
フレッシュバニラは美浦・松山康久厩舎の4歳牝馬で、父Grand Slam、母Gal From Seattle(母の父A.P. Indy)。通算成績は9戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 フレッシュバニラ 吉田隼人騎手
「2番手でも、と思っていましたが、スタートが良かったし、前走も追っつけてハナに立って粘った印象があったので、今日もハナに立ちました。スピードが違いましたし、行き切っても最後までしっかり走ってくれました」
2着 ヤマノルドルフ 石橋脩騎手
「勝った馬はテンに競りかけられていたし、いい感じで流れていて、最後も差し切れると思ったのですが。前が止まりませんでした。悔しいですね」
3着 メルボルンシチー 鈴来直人騎手
「行きっぷりがよく、内を回ってスムースなレースができました。これまではついて行けずに終わっていたのが、今日はついて行けたあたり、軽ハンデもプラスだったのでしょう」
5着 グローバルボンバー 橋本美純騎手
「勝負どころでうまくさばくことができませんでした。終いは差を詰めてきているだけに残念です」
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