社団法人京都馬主協会とJRA京都競馬場は今日17日、同競馬場周辺にある京都市立小学校(明親、納所、美豆)の3年生及び育成学級の生徒約270名と、京都市内にある11の社会福祉施設の子供たち約370名を競馬場に招き、「人と馬とのふれあい 心ゆたかに」をテーマに社会福祉事業を実施した。
今年で12回目を迎えるこの事業では、招かれた子供たちが馬やポニーに乗ったり、きゅう舎を見学したり、また今年JRA騎手としてデビューした大下智、田中健、浜中俊、藤岡康太の4騎手による騎乗披露が催された。
(JRA報道室発表による)
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