20日にシンガポールのクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際Cに出走するシャドウゲイト、コスモバルクの今朝の調教状況は以下の通り。
●シャドウゲイト
田中勝春騎手を背に芝コースで追い切った。1200メートルから入り、徐々にスピードを上げて、残り600メートルは40秒8、最後の1ハロン(200メートル)は11秒8と言うタイム。管理する加藤征弘調教師は「100%準備が出来ている。騎手が押してからの走りっ振りが良い。良い調教だった」とコメントした。
●コスモバルク
芝コースをゆったりとしたキャンターで一周。榎並調教厩務員によると「明日の調教は強めのキャンターの予定、レース当日まで速い調教はしない」との事。
(シンガポールターフクラブのプレスリリースより)
お知らせ:

