☆5月27日、東京競馬場で行われるダービーに出走するフサイチホウオーについて一週前追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎フサイチホウオーについて、松田国英調教師
先週52.1、今週51.1で時計的に縮めているぐらいですから馬に負荷はかかっています。牡馬の場合はギリギリの調教をしないとダービーには勝てませんからね。
オークスは2分27秒台、ダービーは2分23秒台の決着だと思いますからその差がオークスに臨む馬との調教の厳しさの差として現れています。しかし今日の調教を見る限りはだんだんいい動きになってきていますね。
この馬は自分の持っているもの以上に走ろうとするので、それで背や腰を痛める恐れがあります。しかしそういう馬で無いとG?には届きませんからね。
今も馬体のどこかを痛めているか知れませんが、この馬がダービーの力を発揮できるよう全力を尽くしたいと思います。
取材:檜川彰人
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