20日(日)に東京競馬場で行われる第68回オークス(GI 芝2400m)に出走予定のミンティエアーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ミンティエアー(勢司調教師)
「厩舎として出来る事はやってきたし、手応えも感じています。蛯名騎手もここまで3戦して、馬群の中での折り合いや、狭い所から抜けてきたりと色々な課題をクリアしてきた。これが本番で生きてくればと思っている。
デビューする前からオークスを意識していた。我がままで、頭の良い馬だったので、最初は人間の言うことをきちんと聞くように、そして長い距離も持つように調教をしてきたつもり。強い馬が出走してくるが、ライバルというより自分自身の戦いになると思う。あとレース当日は、蛯名騎手に全てを任せるつもりです。
GIシリーズは関東勢が頑張っているので、うちの厩舎も微力ながら頑張っていきたいと思っています」
(取材:木和田篤)
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