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20日(日)に行われるシンガポール航空国際カップに出走する日本の2頭は今朝も順調に調教をこなした。

 朝7時前に一時的に激しい雨に見舞われたクランジ競馬場だが、幸いにして全馬の調教が終了したあと。日本の2頭は暑くなる前の朝4時に芝コースに入りゆったりと流した後、終いだけ脚を伸ばす形の調教。

 それでもシャドウゲイトは最後の600メートルを36秒75、200メートルを13秒22で走り抜け好調ぶりを示した。
 前夜到着したばかりの加藤調教師は「いい格好で走っている。ここの馬場とこの距離はこの馬に合ってるね」とコメントしている。

 コスモバルクは最後の200メートルを14秒62の時計。現地で調教師代理を務める清田氏によるとコスモバルクの最終調整は田部調教師の到着を待って金曜日に芝コースで行うことになる模様。


(シンガポールターフクラブのプレスリリースによる)



※ラジオNIKKEIでは現地からの実況を短波放送の第1放送、ドコモの携帯電話でのiアプリによるライブストリーミング放送、競馬実況ホームページの有料ページでのライブストリーミングとオンデマンド放送でお送りする予定です。


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