東京10Rの丹沢ステークス(4歳上1600万下ハンデ・ダート2100m)はスタート一息で後方からの競馬となった8番人気ナリタプレリュード(小牧太騎手)が、直線、馬群の狭いところを割って脚を伸ばし、先に抜け出した5番人気スマートストリームをゴール前急追、1/2馬身捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは2分9秒7(良)。3着に15番人気プログレスエバーが入り、1番人気シルクウィザードは4着に敗れた。
ナリタプレリュードは栗東・沖芳夫厩舎の5歳牡馬で、父フジキセキ、母ロングディライト(母の父ミルジヨージ)。通算20戦5勝。
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