新潟11Rの駿風ステークス(4歳上1600万下・芝直線1000m)は2番人気ナカヤマパラダイス(木幡初広騎手)が2番手追走から残り200mで抜け出し、5番人気ウエスタンビーナスに1馬身1/4差をつけて優勝。勝ちタイムは57秒0(良)。3着に14番人気ニホンピロブリュレ。ラチ沿いを先行した 1番人気テイエムロマンスはゴール前失速、7着に終わった。
ナカヤマパラダイスは美浦・二ノ宮敬厩舎の4歳牡馬で、父パラダイスクリーク、母レビューナカヤマ(母の父Mountain Cat)。通算6戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ナカヤマパラダイス(木幡騎手)
「能力あるなぁ。走るよ。スピードある! 57秒0というのは風のためで、2秒は掛かっているからね。道中もまったく楽だったし、これでまだ6戦目だからね。夏はアイビスサマーダッシュ、いけるんじゃないかな」
2着 ウエスタンビーナス(二本柳騎手)
「今日の条件はピッタリで、自信があったんです。最後までこっちも伸びているんだけど、勝った馬は強いですね。相手が悪かったようです」
3着 ニホンピロブリュレ(赤木騎手)
「スタートが痛かった。ゲートの中で突っかけて、馬がビックリした時にゲートが開いて出遅れてしまったんです。プラス22キロも成長分で太くはなかったし、いかにも短距離馬という感じでした。惜しい競馬だったけど、今後が楽しみです」
7着 テイエムロマンス(芹沢騎手)
「風がすごい向かい風で馬が嫌がった。ほんと、アゲインストだったよ。本当ならこんなに止まる馬じゃないよ」
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