東京5Rの3歳500万下(ダート1300m)は道中3番手を追走した6番人気トーセンセイント(勝浦正樹騎手)が5番人気ミキノモナコをクビ差下して優勝。勝ちタイムは1分19秒1(良)。1番人気セイコースペシャルは3着に敗れた。
トーセンセイントは美浦・柴崎勇厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母クラッシーマダム(母の父Crafty Prospector)。通算7戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 トーセンセイント(勝浦騎手)
「馬の具合がよくなっていて、返し馬でもチャンスがあるなと思いました。外枠でスッと好位につけられて、いい競馬が出来ました」
2着 ミキノモナコ(武士沢騎手)
「勝負どころまで我慢して追い出しました。気の悪いところも直ってきたし、後はテンションが上がりすぎないことだけですね」
3着 セイコースペシャル(柴田善騎手)
「歩様もよくなってきた。もう一つ伸びなかった。モタれるような格好をしていた。でも馬はだいぶよくなってきたね」
東京6Rの3歳500万下(芝1600m)は好位を追走した3番人気クランエンブレム(武豊騎手)が、直線逃げ粘る1番人気ダノンマッハを3/4馬身捉えて優勝。勝ちタイムは1分34秒8(良)。3着に10番人気マイネルグラシューが入った。
クランエンブレムは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母アズサユミ(母の父サンデーサイレンス)。通算6戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 クランエンブレム(武豊騎手)
「休ませたのが良かったようで、以前に乗ったときの硬さがなくなっていい走りをしてましたね」
2着 ダノンマッハ(藤田騎手)
「あと一息。折り合って走ってるし、走る馬だよ」
3着 マイネルグラシュー(田中勝騎手)
「速い脚のない馬だからね。よく頑張ってますよ」
京都6Rの3歳500万下(ダート1200m)は1番人気スリープレスナイト(上村洋行騎手)が好位追走から直線抜け出し、7番人気テイエムカゲムシャに2馬身1/2差をつけて快勝、人気に応えた。勝ちタイムは1分11秒9(良)。
スリープレスナイトは栗東・橋口弘次厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母ホワットケイティーディド(母の父Nureyev)。通算5戦2勝。
京都7Rの3歳500万下(芝1400m)は1番人気バブルウイズアラン(松田大作騎手)が道中4〜5番手追走から直線抜け出し、デビュー2連勝を達成。勝ちタイムは1分22秒0(良)。1馬身1/4差2着に9番人気マイネルカーロ、さらに1馬身1/2差で3着に6番人気ヴィンテージラインが入った。
バブルウイズアランは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母ファイブエイワン(母の父ハンティングホーク)。通算2戦2勝。
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