京都9Rの京都ジャンプステークス(4歳上GIII・障害3170m)は、5番人気キングジョイ(白浜雄造騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒0。1馬身3/4差の2着に4番人気ブロードキャスターが、2馬身差の3着に1番人気クールジョイがそれぞれ入線。
キングジョイは栗東・増本豊厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母プリンセスエイブル(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は25戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 キングジョイ 白浜雄造騎手
「前半はゆっくりと行かせて、勝負どころでうまく上がっていけましたし、スムースなレースができたのが大きいですね。休み明け2走目でしっかり仕上げてもらい、陣営に感謝しています」
(増本豊調教師)
「2走目できっちり仕上がっていましたね。次走は様子を見ながら決めますが、長い距離、長い直線のコースが合っているようです」
2着 ブロードキャスター 西谷誠騎手
「他馬に揉まれると下がってしまうので、早めのレースを考えていました。1周目は内で我慢して、2周目で外へ。とにかく気分よく走らせようと勝ちに行ったのですが、勝ち馬にうまく捌かれましたからね馬体ももう少し絞れそうです」
3着 クールジョイ 金折知則騎手
「ゲートが開いて、少し気合をつけたらガツンとハミをとってしまいました。道中で息を入れたくても後続が早めに来ていましたしね。状態は良かっただけに残念です」
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