門別競馬場の第7競走で行われたフレッシュチャレンジ(ダート1000m・取消2頭=出走9頭・1着賞金200万円、馬場状態=稍重)は8番人気のブラウンファイター(竹内仁志騎手)が4コーナーで先頭に並びかけると、そこから一気に後続を突き放して最後は6馬身差をつける圧勝を決め、父の産駒としても初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分1秒5の好タイム。2着に1番人気のスターゲイズ、3着はインカローズ。
勝ったブラウンファイターは父タイキファイヤー、母フジノトップエース(母の父ナスルエルアラブ)という血統の鹿毛の2歳牡馬。タイキファイヤーはタイキシャトルの半弟(父ミスワキ)にあたり、今年の2歳世代が初年度産駒となる新種牡馬。2歳新種牡馬の産駒の勝利はこれが初めてで、タイキファイヤーは勝ち馬を出した新種牡馬第1号となる。
お知らせ:

