京王杯スプリングカップに出走を予定しているエイシンドーバーについて、追い切り後の小崎憲調教師のコメントは以下の通り。
●エイシンドーバーについて小崎憲調教師
「マイラーズカップはレコード決着の中、展開にも恵まれなかったけど、この馬自身は1分33秒1で走っていますし、上がりもしっかりしていたし、頑張ったとは思います。レース後も、思ったよりダメージが少なくすぐに回復してくれたので、順調に来ています。
前走時が思っていた以上に体に余裕があったので、中間はプール調教を交えて調整してきました。先週、福永騎手が乗ってくれて坂路で52秒台、今週は時計が速くなったけど良い動きをしていたので、状態も安定しています。
距離は問題ありません。輸送で体が減るところがあるので、そこにちょっと心配点はありますが、それを考慮してやってきてはいるので頑張ってもらいたい。良い馬を引き継がせてもらったし、結果を出していきたいし、何とか東京コースで良い結果を出したいと思います」
(取材:中野雷太)
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