12日(土)に京都競馬場で行われるJ・GIII=第9回・京都ジャンプステークスに出走するハイヤーザンヘヴンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ハイヤーザンヘヴンについて高橋義博調教師
「前走は自分のペースで競馬が出来ましたし、うまくはまってくれました。。その後、ここを目標に調整をしてきました。
単走でも時計が出てしまうタイプなので、今日の追い切りも予定より少し時計が速くなりました。後はレースで抑えが利くかどうかでしょう。
普通の障害の飛越は本当に上手いのですが、京都の特殊なバンケットが心配です。それでも練習をしてきましたし、なんとかしてくれると思います。
牡馬にしては輸送で減るタイプなのですが、もうベテランだし、大丈夫でしょう。
後は、障害試験の時からコンビを組んでいる宗像騎手に任せるだけです。やっと本当のオープン馬になったのですから、ここは力試しの一戦ですよ」
(取材:舩山陽司)
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