京都11Rの都大路ステークス(4歳上オープン・ハンデ・芝1600m)は1番人気スーパーホーネット(藤岡佑介騎手)が中団追走から残り100m手前で抜け出し、道中最後方から直線大外を追い込んだ6番人気マイネルハーティーに1馬身1/2差をつけて完勝、人気に応えた。勝ちタイムは1分36秒4(重)。3着に逃げた2番人気ニシノデュー。スーパーホーネットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(母の父エルセニョール)。通算15戦5勝。