京都10Rの祇園特別(4歳上1000万下・芝1400m)は中団追走から直線脚を伸ばした1番人気タイキマドレーヌ(渡辺薫彦騎手)が、先に抜けたフミノバラード、それを捉えたグリューエントの2頭をゴール寸前まとめて差し切って人気に応えた。勝ちタイムは1分23秒7(重)。3/4馬身差2着に3番人気グリューエント、さらに2馬身差で3着に2番人気フミノバラードが入った。
タイキマドレーヌは栗東・松元茂樹厩舎の4歳牝馬で、父ブライアンズタイム、母ウェルシュマフィン(母の父Caerleon)。通算15戦3勝。
お知らせ:

