東京6Rの3歳500万下(ダート1400m)は1番人気エノク(岩田康誠騎手)が5〜6番手追走から直線抜け出して快勝。勝ちタイムは1分25秒2(良)。2馬身1/2差2着に10番人気ラオムフェーレ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気ブライトロジックが入った。
エノクは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母カーリーエンジェル(母の父ジヤツジアンジエルーチ)。通算4戦2勝。半兄に06年高松宮記念(GI)勝ち馬オレハマッテルゼ、半姉に99年マイラーズC(GII)など重賞2勝のエガオヲミセテ。
〜レース後のコメント〜
1着 エノク(岩田騎手)
「ゲートも上手く出ましたし、流れにも乗れました。直線では、前が空いたら抜けてくれました。力を見せてくれました」
2着 ラオムフェーレ(勝浦騎手)
「距離も合うし、力をつけているのも確かですが、2着には驚きました。外枠だし、小細工も出来なかったし、実力で来た2着ですよ」
東京7Rの3歳500万下(芝1400m)は中団後方から直線末脚を伸ばした4番人気ミラクルハニー(北村宏司騎手)が、先行した8番人気サウスヒューマーに1馬身1/4差をつけて差し切り勝ち。勝ちタイムは1分22秒7(稍重)。3着に2番人気トウカイファインが入り、1番人気デザフィオは8着に敗れた。
ミラクルハニーは美浦・古賀慎明厩舎の3歳牝馬で、父フジキセキ、母ダイナプリズム(母の父ノーザンテースト)。通算4戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ミラクルハニー(古賀師)
「よく飛んできてくれました。稽古で走るので、体が引き締まりすぎてギリギリでした。もっと体がフックラしてくると、もっとレースで融通が利くようになって来るでしょう」
2着 サウスヒューマー(蛯名騎手)
「ずっと1200mばかり使っているからか、ずっとハミを噛んでいました。もう少し抜くことを覚えてくれば、終いの脚も違ってくるでしょうね。芝の走りも良かったですよ」
京都6Rの3歳500万下(ダート1400m)は道中4番手を追走した3番人気ミスターモナルコス(秋山真一郎騎手)が4番人気レゾリューションをハナ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分24秒2(不良)。3馬身差3着に7番人気クリノラブゴールド。
ミスターモナルコスは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父Monarchos、母Watchfull(母の父Notebook)。通算7戦2勝。
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