新潟12Rの高田城特別(4歳上500万下・ダート1200m)は、2番人気チョウカイシャトル(小野次郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒9。クビ差の2着に5番人気ダイワインパクトが、3/4馬身差の3着に1番人気エイワナギがそれぞれ入線。なお、1位入線のブラックシチーは13着降着となった。
チョウカイシャトルは美浦・中野隆良厩舎の5歳牡馬で、父ピルサドスキー、母チョウカイキャロル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は18戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 チョウカイシャトル 小野次郎騎手
「今日はスタートもちゃんと出たし、自分のレースはできた。もっと突き抜けてもいいと思うんだけど、少しピリっとしないところはあるね」
2着 ダイワインパクト 四位洋文騎手
「口向きが悪いし、まだ馬が子供だね。ハナに行って欲しいとの指示だったが、前に行けずに思い切って後方から。こういうレースができれば、競馬の幅が広がってきそうだね」
4着 クレバージェフリー 幸英明騎手
「うまく馬群は捌けたと思いましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。体のない馬なので、力のいるダートは合わないみたいですね」
5着 ホトダー 塚田祥雄騎手
「好位でレースを、との指示でした。前半は無理せずに行ったのですが、結果的にはもっと後ろからの方が良かったのかもしれません」
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