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東京6Rの3歳500万下(芝1800m)はプラテアード(田中勝春騎手)の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分47秒2(良)。2馬身1/2差2着に7番人気キンショージェット。

プラテアードは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父Silver Deputy、母ササファイヤー(母の父Saint Ballado)。通算10戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 プラテアード(田中勝騎手)
「ハナに行くつもりはなかったんですが、ポンと出てしまったので無理せずに行ってしまいました。後はマイペースで楽でしたね。今ままでゲートを出て行かなかったり、集中して走っていなかったようですが、大分良くなってきているようですね。いい時に乗せてもらいました。まだよくなってきそうです」



東京7Rの3歳500万下(ダート1600m)は1番人気トーセンアーチャー(鮫島良太騎手)が道中2番手追走から直線逃げ粘る6番人気オペラダンディをクビ差競り落として優勝。勝ちタイムは1分38秒6(良)。3着に3番人気アドマイヤワールド。

トーセンアーチャーは栗東・大久保龍厩舎の3歳牡馬で、父Barathea、母インターラプション(母の父Zafonic)。通算6戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 トーセンアーチャー(鮫島騎手)
「前回乗っていたので癖は大体呑み込んでいましたが、やはり頭を上げてしまいました。それでも前めに行けましたし、併せ馬の形になってよく頑張ってくれました。後ろからも来ていましたからヒヤヒヤでした」



京都6Rの3歳500万下(ダート1800m)は中団からレースを進めた4番人気ステラパラダイス(四位洋文騎手)が7番人気インプレスゴールドをハナ差抑えて優勝。勝ちタイムは1分54秒0(良)。3着に2番人気ストロングウィル。1番人気ジョーモルデューは4着に敗れた。

ステラパラダイスは栗東・崎山博樹厩舎の3歳牡馬で、父フジキセキ、母リキパラダイス(母の父ヘクタープロテクター)。通算9戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ステラパラダイス(四位騎手)
「スタートは今ひとつでしたが、出て行っても仕方ないと思い、じっくり行きました。少頭数だったのも良かったし、道中もスムース。首の上げ下げのタイミングまですべてがうまくいきましたね」

2着 インプレスゴールド(藤岡康騎手)
「ダートの方がやはり走るようですね。砂を被っても怯むことなく、勝ち馬を目標に上がって行ったんです。勝ったと思ったんですが…」

3着 ストロングウィル(安藤勝騎手)
「砂を被るのを嫌がったし、まだピリッとしたところがないね。ゴーサインを出してスッと行ける馬ではないから、スムースに外に出して上がって行けるようになればいいんだけどね」

4着 ジョーモルデュー(岩田騎手)
「3〜4コーナーでハミを取ってくれなかった。直線でようやく伸びてくれたが…」


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