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京都6Rの3歳500万下(牝馬・ダート1200m)は1番人気ビーチブリーズ(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒0。半馬身差の2着に3番人気インディゴラヴが、1馬身1/4差の3着に10番人気ベルモントプロテアがそれぞれ入線。

ビーチブリーズは栗東・加用正厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ビーチフラッグ(母の父Boundary)。通算成績は5戦2勝となった。

レース後のコメント

1着 ビーチブリーズ 安藤勝己騎手
「フットワークのいい馬で、このメンバーなら上位と思っていました。ただ、自分が思っていたほどの伸びではありませんでしたね。もっと突き放してくれると思ったのですが。あまり調教をビシッとやっていないことと、体重が増えていたこともあるのでしょう」

2着 インディゴラヴ 藤岡康太騎手
「道中はスムーズで、よく最後まで踏ん張っています。自分の力は出しています。スピードがあるので、前に楽に行ければ走ってくれますね」

京都7Rの3歳500万下(芝1800m)は1番人気フェルヴィード(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6。ハナ差の2着に3番人気ゴールドネオが、1馬身1/4差の3着に4番人気オオアタリがそれぞれ入線。

フェルヴィードは栗東・池江泰郎厩舎の3歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母リリオ(母の父Forty Niner)。通算成績は3戦2勝となった。

レース後のコメント

1着 フェルヴィード 岩田康誠騎手
「一旦は1馬身くらい出られてしまったのですが、抜かれてからもう一度反応してくれました。勝てて良かったです」

2着 ゴールドネオ 川田将雅騎手
「スムーズでロスなく完璧な競馬ができたし、最後もしっかり伸びているんです。完全に出たんですが、差し返されるなんて・・・」

3着 オオアタリ 和田竜二騎手
「折り合いもついたし、馬が比較的落ち着いていました。あれ以上斬れる脚は使えないので、理想は外から動いていく形かもしれません」


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