京都11Rの第12回アンタレスステークス(4歳上GIII・ダート1800m)は3番人気ワイルドワンダー(岩田康誠騎手)が優勝、自身初の重賞タイトルを獲得した。勝ちタイム1分49秒9。
序盤は4番人気エイシンラージヒル、6番人気トーセンブライトらが馬群を先導する展開。2番人気キクノアローは先団、ワイルドワンダーは中団、1番人気メイショウトウコンは後方からレースを進めた。ワイルドワンダーは直線入り口で先団を射程圏内に捕らえ、直線半ばで独走態勢に。結局2着のキクノアローに2馬身1/2差をつけゴールした。1番人気メイショウトウコンはキクノアローから3馬身差の3着に終わっている。
ワイルドワンダーは美浦・久保田貴士厩舎の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ワルツダンサー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦7勝となった。
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