東京10Rのフジビュースタンドステークス(4歳上1600万下・ダート1400m)は、終始先頭でレースを進めた6番人気マルターズマッシブ(後藤浩輝騎手)が1番人気レキシントンシチーの追撃を振り切り優勝した。勝ちタイム1分23秒9。3着には4番人気ヒカルバローロが入線している。マルターズマッシブは美浦・堀井雅広厩舎の4歳牡馬で、父Yes It's True、母Riveting Drama(母の父Notebook)。通算成績は10戦4勝となった。