武豊騎手(栗東・フリー)は京都7Rでニルヴァーナに騎乗し1着となり、JRA通算2900勝を達成した。
これは、岡部幸雄元騎手(通算2943勝)に次ぐ、中央競馬史上2人目の記録達成となる。なお、デビューから約20年2ヶ月での達成は、岡部騎手の約37年3ヶ月を上回るスピード達成となる。
武豊騎手のコメント
「まず、この馬の復帰を楽しみにしていたので嬉しいです。今年は年始に出遅れて、2900勝にリーチがかかってからも足踏みしてしまいましたが、これを機にどんどん勝っていきたいと思います。これから大きなレースも続き、良い季節にもなりますので、一つでも多く勝ってファンの皆様に喜んでもらえるよう頑張ります」
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