京都12Rのシドニートロフィー(4歳上1000万下・ハンデ・芝1400m)は、2番人気マイケルバローズ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1。クビ差の2着に7番人気ヤマニンエマイユが、1馬身3/4差の3着に10番人気グリューエントがそれぞれ入線。
マイケルバローズは栗東・藤沢則雄厩舎の6歳牡馬で、父タイキシャトル、母トウヨウロイヤル(母の父Royal Academy)。通算成績は24戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 マイケルバローズ 武豊騎手
「58キロだったんですが、よく頑張ってくれました。多頭数の1番枠がどうかなと思ったんですが、逆にいい形でレースができました。もともと力があった馬なのですが、ようやくその力を発揮できるようになってきました」
2着 ヤマニンエマイユ 和田竜二騎手
「ペースは楽だったんですが、真面目に走る馬なのでタレるかと思ったけど、よくもってくれました」
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