お知らせ:

競馬実況web

京都10Rのメルボルントロフィー(4歳上1600万下・芝2000m)は、5番人気ニホンピロキース(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2。アタマ差の2着に6番人気カネトシツヨシオーが、同着の2着に4番人気マイネルポライトがそれぞれ入線。

ニホンピロキースは栗東・服部利之厩舎の6歳牡馬で、父タマモクロス、母ニホンピロポリーナ(母の父ニホンピロウイナー)。通算成績は39戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ニホンピロキース 小牧太騎手
「スンナリ行ければ、もっと良かったのですが。ちょっと競り合いましたね。でも、向こうがタメ過ぎてくれたおかげでそこからすかさずに行けました」

2着 カネトシツヨシオー 渡辺薫彦騎手
「内枠で人気の馬を見ながら行ければいいと思っていました。ジッとしていれば切れますから。平坦の芝の方が合っているのかもしれませんね。堅実に走ってくれる馬ですよ」

2着 マイネルポライト 角田晃一騎手
「前行った2頭だけ速かったけど、ペースは遅かったですね。もう少しペースが上がって欲しかったんです。ハミにモタれるところがありますから。でも、すぐチャンスがあると思います。2000mも十分やれますね」


お知らせ

お知らせ一覧