4月22日(日)中山競馬場で行われるフローラS(GII 芝2000m)に出走予定のホクレレについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ホクレレ(後藤調教師)
「桜花賞は結果的に除外になったけれど、その後ソエが出始めて、動きがギクシャクしていた。治療を施して何とか立て直したけれど、馬にとっては桜花賞を除外になって、むしろ良かったかも知れないね。その後は速い時計も出しているし、調子落ちは無いと思います。
今朝は坂路コースでの追い切り。調教の時は、いつも折り合いにだけ注意してやっています。一本目は調教パートナーの前を走らせ、二本目はパートナーの後ろを走らせました。落ち着いて、自分のリズムで走れるようになってきたと思う。
この馬は先頭に立つと、ソラを使ったりするが、競馬は上手に立ち回るし、結果として安定した成績を残しています。3歳のこの時期の牝馬ですし、まだまだ、こちら側が掴みきれていない部分があるのは確かです」 」
(取材:木和田篤)
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