1着 カラジ B.スコット騎手
「今は信じられない気持ち。強いレースをしてくれた。最後は追い込まれてハラハラしたけれど、よく粘ってくれた。来年のことはわからないけど、もし挑戦できたら楽しみだね」
2着 リワードプレザン 大江原助手
「今日は十分力を出し切る完璧なレースをしてくれた。カラジとの差は3コーナー
からの内外のコース取りの差だね。しかし勝ったカラジは強い。ブランディスなら勝てたかもしれないが、同じような430キロ台の馬体重でも馬の造りが違うね」
五十嵐雄祐騎手
「赤レンガ(大生垣)を越えたあたりで、カラジの真後ろにつけたかったんだけど先に行かれてしまって外を回ることになったのが痛かった」
3着 メルシーエイタイム 小坂忠士騎手
「暮れの大障害の時もそうだったが微妙に斤量がこたえていたようだ。しかし、カラジは強い。こちらが追っつけ通しなのに手応えが違ってたからね。そんな馬を相手に勝ちに行って、後ろから差されたのは不恰好だったなあ」
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