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14日(土)中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(芝4250m)に出走する外国馬4頭の、けさの調教及び関係者のコメントは以下の通り。

★カラジ (オーストラリア・セン12)

○調教状況 B.シンプソン攻馬手兼厩務員が騎乗
 7:44 馬場入り
 ダートコースでダク1周 → キャンター2周半
 障害コースでキャンター
 8:09 退場

○馬体重(調教終了後に計測) 432キロ

○E.マスグローヴ調教師のコメント
「前走のペガサスJSの3着については、去年の2着より着順は下だったが、優勝馬との着差は小さいものであり、非常に満足できるものであった。競走後数日は軽い運動にとどめたが、通常の調教メニューに戻し、追い切りも2回行った。今週は、ペガサスJSの週と同様の内容で仕上げていく予定だが、騎手については、今日母国でレース騎乗しているため、騎手が騎乗するのは水曜くらいからになると思う」

★パーソナルドラム (オーストラリア・セン10)

○調教状況 T.バルフォア攻馬手が騎乗
 馬場入り時刻、調教内容、退場時刻はカラジと同様

○馬体重(調教終了後に計測) 446キロ

○E.マスグローヴ調教師のコメント
「前走では、やはり行きたがる面を出してしまい、折り合いがつかないまま終わってしまったが、この経験を生かせれば中山GJで好走できると思う。今日はコースに慣れさせる意味で、(障害は飛ばず)バンケットの上り下りを含めてキャンターでシミュレーションさせた。体重面では、ペガサスJSの時は少し太めだったが、現在は少し絞れて良くなったと思う」

★リアルトニック (ニュージーランド・セン11)

○調教状況 B.クロージャー攻馬手が騎乗
 7:43 馬場入り
 ダートコースでダク1周 → キャンター3周
 障害コースでダク、キャンター

○馬体重(調教終了後に計測) 496キロ

○B.クロージャー攻馬手のコメント
「ペガサスJSの時は少し重かった。最後の800mはバテてしまったが、それまではいいレースをしていたと思う。一回たたいて、馬体をしめるという意味で前走の効果はあった。前走以降、調子はよく、雨が降ればこの馬にもチャンスが出てくると思う。調教師は明日日本に来るので、水曜の朝には調教に立ち会う。今後の調教内容は未定だが、おそらく水曜に追い切ることになると思う」

★ノーヒーロー (ニュージーランド・セン11)

○調教状況 E.デス攻馬手兼厩務員が騎乗
 7:43 馬場入り
 ダートコースでダク1周 → キャンター3周
 障害コースでダク、キャンター
 8:09 退場

○馬体重(調教終了後に計測) 460キロ

○P.ネルソン調教師のコメント
「体重は、ペガサスJS直前に比べて戻っていないが、今日は先週の土曜日の調教よりもずっとよかった。ペガサスJSは、距離が短くペースも速かった。ニュージーランドではトップクラスの馬は、もっと距離のあるレースを中心に走っているので、中山GJのほうが合っていると思う。明日は今日と同様、バンケットを使っての調教をするつもりだ。水曜から騎手が騎乗し、水曜に追い切る予定」

(JRA報道室発表)


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