福島12Rの花見山特別(4歳上500万下・ダート1700m)は2番人気ウエスタンマックス(石橋脩騎手)が道中2番手追走から直線入口で抜け出し、逃げた3番人気ウザンホマレオーに2馬身1/2差をつけて優勝。勝ちタイムは1分46秒6(良)。3着に1番人気ゲンキナシャチョウ。
ウエスタンマックスは美浦・柴田政人厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母ウエスタンジュンコ(母の父スキャン)。通算16戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ウエスタンマックス(石橋騎手)
「強かったですね。最後は甘くなるというか、物見をしたり、ムチを入れたらフラフラしたりして、止まりかけていましたが…。リフレッシュして気持ちが前向きでしたし、楽なレースでした」
2着 ウザンホマレオー(塚田騎手)
「枠の差ですね。もったいないレースでした。逆なら結果は分からなかったと思います」
3着 ゲンキナシャチョウ(中舘騎手)
「うまく捌いて来れたし、よく伸びてはいるけどね」
5着 セイザンコズウェイ(北村友騎手)
「今日はゴツゴツしたところもなく、折り合いもスムースで、いいレースが出来ました。勝った馬が強かったです」
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