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今日4日、船橋競馬場で行われた第11回マリーンカップ(jpnIII 1600m 14頭)は、1番人気の地元船橋所属トーセンジョウオーがスタートからハナに立つ展開でレースの主導権を握り、最後の直線でも地元船橋のクリムゾンルージュの追い込みを退けて1分37秒3の時計で逃げ切って勝った。3着には好位でレースを進めた中央所属のライラプスが入った。

勝ったトーセンジョウオーは、父ティンバーカントリー母アナスミラビリス(母父リアルシャダイ)の血統、船橋・川島正行厩舎所属の牝6歳馬。通算成績は22戦7勝(JRA通算10戦2勝)。勝利騎手は大井の内田博幸。


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