阪神7Rの3歳500万下(芝1600m)は道中4〜5番手を追走した4番人気ビンチェロ(小牧太騎手)が直線の競り合いをハナ差制して優勝。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。2着に1番人気レースドール。3着に8番人気ナムラカゲトラが入った。
ビンチェロは栗東・橋口弘次厩舎の3歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ツィンクルブライド(母の父Lyphard)。通算6戦2勝。母ツィンクルブライドは94年桜花賞(GI)2着馬。半兄に先週の高松宮記念(GI)で2着に入ったペールギュント(父サンデーサイレンス)。
〜レース後のコメント〜
1着 ビンチェロ(小牧騎手)
「今日は久々のレースということで落ち着いていたということがあったかもしれませんが、まだまだ子供です。集中が足りませんね。ただ今日はポンとスタートして、折り合いがついて、いいレースが出来ました。普段は力んでいる馬なんですけどね」
2着 レースドール(岩田騎手)
「直線一度は出たのですが、最後(ヨレて)バランスを崩したのが痛かったですね」
3着 ナムラカゲトラ(渡辺騎手)
「しぶといレースをしてくれました。ただ2000mとかよりマイルの方が力を発揮しやすそうですね。前より大人になっています」
5着 ショウリュウアクト(川田騎手)
「今日は位置取りよりも折り合いに専念しました。ジワジワ伸びています。いい位置を取れるようになればいいところがあるかもしれません」
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