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UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場では、ゴールデンシャヒーン(GI・ダート1200m)が行われ、日本からはアグネスジェダイ(栗東・森厩舎、牡5、武豊騎手)とシーキングザベスト(栗東・森厩舎、牡6、福永騎手)の2頭が出走した。

 アグネスジェダイ、シーキングザベストの2頭はまずまずのスタートを決めて好位置に付けた。しかし、残り400m地点から先行集団から置かれ始め、アグネスジェダイは10着、シーキングザベストは11着に敗れた。

 勝ったのはゴール前で内から抜け出したランフランコ・デットーリ騎乗のケリーズランディング(米国、せん6)。勝ちタイムは1分10秒34。2着にフレンドリーアイランド(米国、牡6)が追い込み、米国勢のワンツーとなった。

 サラームドバイ(UAE、せん5)が3着。昨年のBCスプリント勝ち馬で昨年のゴールデンシャヒーンでは2着だったソーズエコー(UAE、せん5)は6着に敗れた。

 ケリーズランディングは、昨年11月のBCスプリントで10着に敗れていた(勝ち馬:ソーズエコー)。今年は米国で2戦し、GIIIを1勝。今回が初めてのビッグタイトル獲得となった。


<アグネスジェダイ・武豊騎手のコメント>
 今日はついて行けませんでした。ここに来る馬は速いですね。

<シーキングザベスト・福永騎手のコメント>
 スピードだけでなく、パワーも必要でした。自分が追い出した時には相手はまだ持ったままでした。

<森秀行調教師>
 アグネスジェダイはペースについて行けなかった。シーキングザベストはスタートは良かったが、段々遅れてしまった。直線に慣れていなかったのかもしれない。


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