UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場では、UAEダービー(GII・ダート1800m)が行われ、日本からビクトリーテツニー(栗東・森厩舎、牡3、武豊騎手)が出走した。
ビクトリーテツニーはスタートでダッシュが付かず、道中は最後方からレースを進め、直線でも懸命に末脚を伸ばしたが、勝ち馬から約16馬身離された5着に終わった。
このレースを勝ったのは、道中では2番手外目を先行していたアジアティックボーイ(南アフリカ、牡3、W.マーウィング騎手)。直線ではケタ違いの伸び脚を見せて他馬を圧倒した。勝ちタイムは1分48秒82。前走のアルバスタキヤでは、2着のビクトリーテツニーに7馬身差を付けて圧勝していた。
2着に昨年9月以来のレースとなったジャックジュニア(英国、牡3)。3着にアディル(サウジアラビア、牡3)。
<森秀行調教師のコメント>
いつもなら最後はもっと伸びてくるんだけどね。前哨戦を使った効果はあったようだ。でも、勝った馬は強すぎるよ。
<武豊騎手のコメント>
今日は5着以内に入れればと思っていたので大健闘でしょう。それにしても勝った馬は強いですね。
お知らせ:

