UAEドバイ・ナドアルシバ競馬場では、ゴドルフィンマイル(GII・ダート1600m)が行われ、日本からフサイチリシャール(栗東・松田国厩舎、牡4、C.スミヨン騎手)が出走した。
フサイチリシャールは、躓き気味のスタートだったが、好位置に付けて先行集団の後ろでレースを進めた。直線では一旦馬群から抜け出しかけたが、前に位置していたスプリングアットラストやマリンズベイを捕らえることは出来ず、勝ち馬からおよそ9馬身差の6着に敗れた。
勝ったのは2番手の外目でレースを進め、直線でも脚を伸ばしたスプリングアットラスト(米国、牡4、G.ゴメス騎手)。3月2日の米国サンタアニタHの5着から巻き返した。勝ちタイムは1分36秒16。
2着にパロールボード(UAE、せん5)が食い込んだ。3着はマリンズベイ(南アフリカ、牡6)。
<C.スミヨン騎手のコメント>
スタートで躓いたのが痛かった。道中の位置取りも良く、いいペースで付いて行けたが、直線で包まれてその後は手ごたえがなかった。
<松田国英調教師のコメント>
スミヨン騎手が上手く乗ってくれて、4コーナーまでは勝ちパターンだった。しかし、相手が強かった。距離が1ハロン長かったのかもしれない。
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