中山11Rの船橋市市制施行70周年記念(4歳上1600万下・ハンデ・芝1200m)は、4番人気セトノゼディタブ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4。クビ差の2着に10番人気コレデイイノダが、アタマ差の3着に7番人気フィレンツェがそれぞれ入線。
セトノゼディタブは栗東・南井克巳厩舎の5歳牡馬で、父Zeditave、母Roadstop(母の父Bluebird)。通算成績は16戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 セトノゼディタブ 古川吉洋騎手
「神経質なところがある馬で、2回の除外の後だけに心配でした。本当は先週の1400メートルの競馬がベストなんですが、すぐに身体が減る馬なのによく頑張ってくれました。仕上げも気を使って、先週にビシっとやって今週は控えめにしたんですが、本当によく頑張ってくれました」
2着 コレデイイノダ 横山典弘騎手
「揉まれ弱いと聞いていたんですが、そんな感じでもなかったようです。前の馬を目標にスムースに競馬していました。この馬は芝の方が良いのかも知れませんね。そうすれば、揉まれない位置を取りやすいような気がします。だいぶ、力もつけているのでしょう」
3着 フィレンツェ 松岡正海騎手
「厳しい競馬をよく切り抜けて、これは差し切るかという手応えだったんですが、坂が苦手のようですね。坂で止まってしまいました」
4着 マイネルアルビオン 畠山吉宏調教師
「4コーナーでまだ楽そうな手応えに見えたので、これはひょっとしたらと思ったんですが、追い出してから思ったほど伸びませんでしたね。やはり久しぶりのせいでしょうね」
6着 リザーブカード 柴田善臣騎手
「久々に乗りましたが、以前より馬がしっかりしてきましたね。ただ4コーナーで合図を出しても反応がイマイチなんです。それで押し込められてしまったんですね。馬場は気にしていなかったんですがね」
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