31日(土)に行われるドバイワールドカップ(GI、1着賞金360万ドル、ダート2000)に出走するヴァーミリアンの今日の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
<調教状況>
ダートコースで追い切る。
<石坂正調教師のコメント>
6ハロン(1200メートル)から200メートルを15秒を切るペースで、最後に気合をつける予定だった。最初行きたがったのは元気があるということだろう。10日前の体と比べると体に張りが出て良くなった。芝の適性もある馬だから時計の速いダートにも対応できると思う。
(JRA報道室発表による)
※ERA(エミレーツ・レーシング・オーソリティ)の発表資料では最後の600メートルのタイムは33秒7、最後の200メートルは10秒9と好タイムを計時している。
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